左下親不知の詰め物が取れたまま放置して痛くなってきたので歯医者に行こうと思ったら、痛みが無くなって、また痛くなって…
そんな事を繰り返すうちにかなり悪化してました。
年末、意を決して歯医者に行ったら、虫歯がかなり進行していて抜いた方が良いとの事で抜く事になりました。
レントゲンを撮ると親不知の根っ子のすぐ近くを神経や動脈が通っていて、設備の整ったところでないと出来ないと言われ、大学病院に紹介状を書いてもらいました。
まさかここまで大袈裟になるとは…
そして、今月の23日月曜日、群馬大学病院で抜いてきました。
担当医は若い女医さんで、ベテラン先生から色々アドバイスを受けながらでした。
もちろん痛かった!
歯茎を切ったり骨を削ったりしたので患部を縫って止血して終わりです。
麻痺の確認の為、翌日も病院に行って来ました。
翌日朝起きたら顔がすごく腫れててビックリ!
病院から帰ってから仕事に行ったらみんなからその腫れどうしたん?と聞かれました。そんなに目立つかなぁ〜?
以前、反対側の親不知を抜いた時(その時は地元の歯医者で出来た)は、麻酔が効いてるのに抜いた瞬間からずっと痛くて、あまりにも痛いので翌日仕事を休んだのですが、目立った腫れはありませんでした。
今回は仕事を休む程の痛みは無かったものの、腫れがひどかったと思います。
今日の時点でもまだしこりみたいな腫れがあって触ると痛みます。
月曜日は地元の歯医者で抜糸して終わりです。
ちなみに病院では抜糸を「ばついと」と呼んでました。
歯医者で「ばっし」と言ったら抜歯なので使い分けてる様です。
あっ!担当医の若い女医さんにはもう会えなくなってしまった…(爆)